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ガイソー沖縄中央店ブログ
塗り替えはどのタイミングで?
2019年07月29日





外壁の塗り替えは一般的に、外壁材の種類や性能や立地条件によって変わってきますが、目安として新築後『8年~10年の間にすると良い』といわれています。


それはなぜかと言いますと、新築時に使われる塗料は建築コストを抑えるため、安くて耐久性の低い塗料が使われるのがほとんどなのです。また手塗りではなく、吹き付けで塗装されてるのがほとんどで塗膜もそれなりに薄い状態なので、早くて5年未満では劣化がみられるでしょう。


塗り替えをすることで建物を15年~20年、更には20年以上持たすことができ、資産価値の向上を図ります。建物を長期維持するためにも、メンテンスは欠かせないのです。


それではまず、塗膜が建物を守るためにどのような役割をし守っているのか、塗料の成分と劣化のメカニズムを見ていきましょう。




塗料は「顔料」「樹脂」「溶剤」「添加物」の4つの成分で構成されます。この4つが絡み合うことで、家を紫外線や雨から守る「塗膜」になるのです。成分の配分量の違いで価格や耐久性も変わってきます。

一般的に、樹脂が多い塗料ほど価格は上がっていきますが、その分耐久性も高くなります。費用はできるだけ抑えたいからといって、安いだけで選んでしまうと、もちろん耐久性が低く、すぐに塗り替えが必要になる可能性があります。そうなると、余計な出費を伴ってしまいます。

外壁の塗装工事は頻繁にできるものではないからこそ、耐久性の高い塗料を選ぶことが長い目で見るとお得なのです。


 顔料⇒顔料は、それ自体が色を持つ粉末個体で、主に塗料の色彩などを形づくる成分。顔料そのものが私たちの目に塗膜として見えている。


 樹脂⇒塗料の主成分である顔料だけでは塗膜として機能しない。樹脂は、顔料を膜として強固に密着させる働きを持つ。また、樹脂の種類によって耐久性や性能も決まる。


 溶剤⇒シンナーや水など、樹脂を溶かしたり、薄めたりするための透明な液体。塗料を適正な粘度に調整したり、塗面の仕上がりを良くするために使用する。


 添加物⇒防藻、防カビ、低汚染、抗菌など、塗料の機能を向上させる補助薬品。塗装の目的とする機能や用途に応じて、必要な添加物を少量だけ混ぜ合わせる。




塗料を劣化させる要因は気温や酸性雨などといろいろありますが、最も大きな原因は太陽の紫外線なのです。紫外線は塗料を塗った表面の0.1mm程度まで浸透し劣化させてしまいます。

塗料が劣化すると、顔料を結合している樹脂層も劣化し顔料の離脱が生じてきます。この現象をチョーキングといい、触ると白い粉が付く現象が起きます。劣化の度合いは塗膜の成分によって大きく異なりますが、確実に進行していきますので注意が必要です。

塗料用樹脂の結合は、アクリル系、ウレタン系、シリコン系、フッ素系の順で高くなり、耐候性も順に高くなります。




外壁の劣化が進むと、躯体の劣化はもちろん、雨漏りなど内部まで被害が出る可能性があります。今一度、ご自宅を確認してみてください。サインが出ていたら要注意です。

では、どの時点で塗り替えをご検討するべきなのか、症状の低い順にご説明いたします。


危険性 ★      症状 色あせ

外壁は紫外線や雨風の影響で色あせていきます。施工時と比べて明らかに退色してきたら劣化症状が進んでいるサインです。
色あせの段階ではそれほど深刻なトラブルは起きませんが、塗料や外壁の素材自体が退色している状態は言わば最初の劣化症状なので、油断してはいけません。色あせが現れるということは、次の劣化症状に進みやすくなるということなので、可能であればこの段階でメンテナンスをおすすめいたします。


危険性 ★★     症状 チョーキング

チョーキングは塗料樹脂が劣化して塗料内の樹脂が加水分解され、触るとチョークのような白い粉状のようなものがつきます。チョーキングは外壁の劣化と塗り替え時期の分かりやすいサインですので、ご自宅の外壁に触れて白い粉状のものが表面にできているか確認してみてください。


危険性 ★★★    症状 カビや藻が発生

日当たりが悪い箇所の外壁はカビや藻が発生しやすいのです。カビや藻は外壁の見た目を悪くするだけでなく、外壁そのものを劣化させる原因となりますので放置は厳禁です。これらが発生するのは、外壁の防水機能が落ちているサインでもあります。
防水機能が低下すると雨水が染みこみ、外壁自体が傷んでしまいかねません。
特に梅雨は湿気などで外壁にカビや藻が生えやすくなるため、梅雨から夏にかけては注意が必要です。カビや藻も分かりやすい劣化症状ですので、外壁が緑色っぽく変色してきたら劣化や防水機能の低下を疑いましょう。


危険性 ★★★★   症状 ひび割れ(クラック)

チョーキング症状を放置すると、次はひび割れという重大な劣化症状が現れます。ひび割れは少しずつ起こりますし症状が微細な箇所も多いため、気づいた時には悪化しているかもしれません。
ひび割れが起こると、隙間から水が染みこんで外壁自体が傷んでしまうので注意してください。そこまで症状が進むと外壁を塗り替えるだけでは処置できないため、修繕費が高くなってしまいます。
微細なひび割れであってもそこから広がって大きな割れが起こるかもしれませんし、すでに雨水が染みこんでいるかもしれません。症状がこれ以上悪化する前に早めの修繕をしておきましょう。


危険性 ★★★★★  症状 剥がれ・鉄筋爆裂

ひび割れを放置すると、そこから雨水や空気が侵入します。すると内部の鉄筋が少しずつ発錆します。発錆とは、鉄筋が酸素と結合する現象です。発錆すると鉄筋の体積が膨張し、コンクリートの内部が破裂するのです。この、破裂した部分のことを「鉄筋爆裂部」というのです。放置すると・・・
鉄筋の爆裂は絶対に放置してはいけません。爆裂にはさまざまなリスクがあります。例えば、剥がれたコンクリートの塊がそのまま落下する可能性があるのです。実際に、爆裂による外壁墜落事故やコンクリート塊落下事故も発生しています。さらに、爆裂は周囲のコンクリートも弱くするため、建物自体の耐久性が低くなる危険性が高いです。
放置する期間が長くなるほど補修にかかる費用も高くなり危険が及ぶので、専門工事店による安全性の確認が早急に必要でしょう。早めのご相談をおすすめします。






「症状が出てきたので、時期なのかな」と思ったら、まずはガイソーへ。お客様の「気になる部分」や「不安な点」などお話を伺います。その後、お客様にお住いの状態をその目でしっかりご確認いただくため立ち会っていただき、外壁・屋根などの状態を撮影しながら丁寧に確認いたします。


外装リフォームは専門性が高く、一般の方には分かりづらい点がありますので、経験豊富な外装リフォームのプロにお任せください!!


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