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外壁・屋根
リフォームコラム

外壁塗装時にご検討を!雨樋のメンテナンス

2021年10月05日

住み始めてから長い年数が経過したご自宅は、外壁の塗装の剥がれや色あせなどの様々な不具合が目立ってきてしまうものです。
外壁や屋根に劣化が見え始める時期というのは、雨樋などの付帯部も同様に劣化が起きています。
劣化が進んでしまうと破損や不具合が発生してしまうため、その度に修繕を行わなければなりません。
ご自宅の寿命を延ばすためには、こうした不具合に対する定期的なメンテナンスが必要です。
しかし、メンテナンスを行うにも相応の費用が発生してしまうため、その工事を行うだけでもかなりの負担になってしまいますよね。
こうしたメンテナンス費用は、可能な限り抑えたいと思う方がほとんどでしょう。
そこで今回は、雨樋の役割とメンテナンスついて、そしてメンテナンス費用を抑えるための方法をご紹介させていただきます。

雨樋ってどんなもの?どんな役割?

どの住居にも設置されている雨樋ですが、具体的にどのようなものか、よく知らない方も多いのではないでしょうか。
雨樋は、ベランダや屋上などに溜まった雨水を外に排出するために、建物の端や軒下に設置された筒状のものです。
1年を通して定期的に雨が降る日本では、どの建物にも設置されているものです。
この雨樋がなければ、建物に雨水がどんどんたまっていき、浸水や建物の腐食などといったトラブルに発展してしまいます。
そのため、雨樋は建物には欠かせない大切な部位なのです。

そして、実は雨樋には種類がいくつかあることはご存じでしょうか。大きく分けると以下の通りです。
・もっともベーシックなタイプの半円型(半丸型)

・半円型に比べて流水量がより多く確保できる角型
降水量の多い沖縄県や高知県などでは、角形の雨樋が多く設置されているのです。

また、雨樋の材料も様々です。
・塩化ビニール
多くの住居で使われ、安価であるといったメリットがあります。太陽光、雨による経年劣化に伴って破損しやすいといった特徴があります。

・ガルバリウム鋼板
耐久性に優れています。
錆びにくく軽い金属であるため、現在では非常に多く普及しているのですが、塩化ビニール樹脂製と比べて少し割高になってしまいます。


この2つ以外にも、アルミニウム製やステンレス製、銅製など、種類は非常に多くあります。
価格や耐久性を基準にどの雨樋が最適かを検討してみましょう。

雨樋が破損する原因

雨樋は雨風に晒されやすいため、ご自宅の中でも劣化や破損をしやすい箇所です。
よくあるのが台風の影響で歪んだり破損するケースです。
さらに、雨風以外にも雨樋が破損する原因はいくつかあります。
雨樋には落ち葉やゴミ、その他の汚れが溜まってしまうことがよくあります。
雨樋に溜まったゴミや汚れが原因で、詰まりを起こし水が中に溜まってしまうと、雨樋の内部に過度の水圧が掛かって破損につながってしまいます。
その他経年劣化が挙げられます。
特に、塩化ビニール樹脂は雨風だけではなく紫外線の影響を受けやすいため、およそ20年から25年で寿命を迎えてしまいます。
劣化した雨樋は、外部の衝撃によって変形や割れなどの症状が現れます。
このように、雨樋は様々な要因で破損してしてしまう可能性があるため、定期的なメンテナンスを行う必要があります。

 

雨樋のメンテナンスの費用はどれくらい?足場は高いの?

雨樋が破損した場合は、部分交換と全体交換で費用が大きく異なります。
部分交換を行う場合、内部の清掃費用としておよそ1~3万円、破損部分の交換や補修で3万円前後の費用が発生します。
全体交換の場合は、内部の清掃費用の1~3万円と、雨樋交換費用としておよそ10万円から60万円の費用が発生するでしょう。
また、破損していなくても塗装の塗りなおしが必要になることもあります。
その場合には、塗装前ケレンなどの下処理と塗装の作業に、1mあたり500円から700円の費用が発生します。
さらにこれらの費用に加えて、雨樋はベランダや屋上などに溜まった雨水を外に流すという役割があるため、高い位置に設置されており
高所での作業を要するため仮設足場の設置も必要です。
仮設足場の設置には、およそ15万円から60万円が相場となります。
そのため、部分交換であれば20万円から70万円、全体交換であれば35万円から125万円の費用が掛かってしまうのです。

このように、金額を見てみると雨樋のメンテナンスの金額以上に、足場の金額が高くなってしまうケースがあることがよくわかります。
雨樋のメンテナンス費用を抑えるためには、足場の設置をどうにかして節約したいものですね。

 

雨樋のメンテナンスの費用を抑えるためにはどうすればいいの?

先ほどは、雨樋のメンテナンスに含まれる足場設置が高額になってしまうとご紹介させていただきました。
とは言え、足場を削って工事を行うわけにはいきません。
そこで、雨樋のメンテナンスを外壁や屋根塗装などの工事と同時に行うことをお勧めします。
外壁や屋根リフォームの際は必ず足場の設置が行われます。
このタイミングで雨樋のメンテナンスも行うことで、何度も足場を立てる費用を抑えることができ、
足場設置にかかる費用を節約することが可能です。
仮に足場の設置に60万円の費用が掛かる場合、外壁や屋根塗装と雨樋のメンテナンスを別々に行った場合には、合計120万円の費用が掛かります。
しかし、これらを同時に行うことによって、60万円の節約が可能になります。
足場は、工事が終われば撤去されてしまうため、足場の使用を1回にまとめると非常に効率が良いです。
さらにメンテナンスサイクルを揃えることで次回の塗装時期も一度の足場設置時にまとめてリフォームすることができます。
そのため、少しでもご自宅のメンテナンスに掛かる費用を抑えたい場合は、工事のタイミングを調整して同時に行いましょう。

まとめ

今回は、雨樋のメンテナンス費用を抑える方法についてご紹介させていただきました。
足場の設置は、安全で高品質な施工を行うために欠かせません。
しかし、足場は専門技術を持ったプロでないと組み立てができないため、相応の費用が発生してしまうのです。
そんなとき、一度組んだ足場を用いて他の工事も同時に行うことができれば、効率よくご自宅のメンテナンスを行うことができます。
ただし、工事のタイミングを調整することは、ご自宅の状況を把握していないとなかなか難しいでしょう。
そのため、ご自宅のメンテナンスを行う場合は、まずは専門家に相談して、工事の時期を調整していきましょう。
このような工夫により、ご自宅のメンテナンス費用を抑えることができるのです。
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